子ども用ルービックキューブの選び方!注意点とおすすめキューブ

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【KGママ】のママの部分のはなし

このブログではブライダルのプロ【KGママ】が、いつもはブライダルについて現場目線のアドバイスや演出案などを紹介しています。

が、今回は【KGママ】の『ママ』の部分について、もう少し踏み込んでお話したいと思います。


子育てをしていると、意外と悩むのが「おもちゃ選び」。

せっかくなら長く遊んでくれるものがいいし、できれば成長にもつながるものを選びたい。
でも実際は、すぐに飽きてしまったり、あまり手に取られなかったり…。

「これでよかったのかな?」と迷うことも少なくありません。

どんなおもちゃなら、長く遊んでくれるんだろう?

遊びながら、ちゃんと力がつくものってあるのかな?

スマホやタブレットばかりに頼るのも気になる…。静かに遊べるおもちゃってないのかな?

そんな悩みの中で、我が家で出会ったのがルービックキューブでした。

詳しくはこちらのブログもご覧ください

そして実際に使ってみて感じたのは、
「どれを選ぶかで、楽しさも続きやすさも変わる」ということ。

同じように見えるキューブでも、回しやすさやサイズによって、子どもの反応は大きく変わります。

「せっかくなら、最初から合うものを選んであげたい」
そんな思いから、今回は子ども向けルービックキューブの選び方についてまとめてみました。

※厳密には「ルービックキューブ」は商品名で、同じようなパズルは別の名称(キューブブロックや、3×3キューブなどと呼ばれる)になりますが、この記事ではわかりやすくまとめてそう呼んでいます。

子ども向けルービックキューブ、選び方のポイントは?

公式のルービックキューブのみならず、ほんとうにたくさんの種類が出ているキューブ。
見た目はどれも同じように見えるのですが、
少しの違いで「やりやすさ」も「続きやすさ」も大きく変わります。

実際にいくつか使ってみて感じたポイントをまとめました。

・回しやすいさ
・扱いやすさ
・公式と同じ配色

回しやすさ

特に子どもにとっては、
回しにくい=やりにくい=楽しくない、になってしまいがち。

せっかく興味を持っても、そこでつまずいてしまうのはもったいないなと感じました。

だからこそ最初のひとつは、
ストレスなく触れるものを選んであげることが、とても大切だと思います。

扱いやすさ

軽い力でスムーズに動くことはもちろんですが、もうひとつ大事なのが「持ちやすさ」「触りやすさ」。

例えば、角が持ちにくかったり、サイズが大きすぎたりすると、それだけで扱いづらく感じてしまいます。

逆に、手にしっくりくるサイズで、自然に指が動かせるものだと、それだけで触るハードルがぐっと下がります。

実際に使ってみて感じたのは、
「回しやすい」と「扱いやすい」がそろって初めて、ストレスなく遊べるということでした。

どちらか一方でも欠けてしまうと、遊ぶ頻度に影響してしまう印象です。

100均でも買うことができるキューブですが、やはりおすすめは、「ルービックキューブ」と呼ぶことができる公式のもの。

回しやすさ、扱いやすさが段違いです!!!


また、磁石入りの「スピードキューブ」と言われるものも、おすすめです。
面をピタッと止めてくれる感覚が気持ちよく、軽い力で面を回せるので、子どもにもおすすめです。




慣れてきたら、こんな大きなキューブも楽しそうなんですけどね(笑)

公式と同じ配色

公式と同じ配色のキューブを選ぶことをおすすめします。
なぜなら、YouTubeや攻略サイトなどは、この公式の色で説明されていることが多いからです。

キューブ選びの注意点

ルービックキューブは見た目がどれも似ているため、「どれでも同じかな」と思って選びがちですが、実際には少しの違いで遊びやすさが大きく変わります!

ポイントは、次の3つ。

・磁石(マグネット)が入っているかどうか
・回したときの軽さ(スピード感)
・いわゆる“スピードキューブ”タイプかどうか
・ステッカータイプか、はがれにくい「ステッカーレス」か

磁石(マグネット)が入っているかどうか

まず磁石が入っているタイプは、カチッと位置が決まりやすく、回していてズレにくいのが特徴です。

子どもにとっても「思った場所で止まる」感覚があるので、扱いやすさにつながると感じました。

回したときの軽さ(スピード感)

そしてもうひとつ大きいのが回転の軽さ。
軽くスムーズに回るものほどストレスが少なく、「もう一回やってみよう」という気持ちにつながりやすい印象でした。

・“スピードキューブ”タイプもおすすめ

いわゆる競技用のスピードキューブは、上記の「磁石」や「回しやすさ」についてよく考えられていて、子どもや初心者でも意外と扱いやすいものが多いです。

実際に使ってみて思ったのは、
初心者こそ“少しちゃんとした作りのもの”を選んだ方が、結果的に続きやすいということでした。

最初のつまずきが少ないだけで、「できるかも」という気持ちにつながりやすくなるように感じます。

ステッカータイプか、はがれにくい「ステッカーレス」か

ステッカータイプとは、キューブのカラーがステッカーで貼ってあるタイプのもの。

キャラクターものなど、かわいいものもあります。
我が家のキューブの中にもステッカータイプがありますが、角がはがれかけています・・・。

昔手に入れた、ミスタードーナツのキャラクターが描いてある、とってもかわいいルービックキューブで、今でも大切にしています★

このように、ステッカータイプはかわいいものも多いのですが、使っているうちに剥がれてしまうこともあるため長く遊ぶなら【ステッカーレス】の方がおすすめです。

ちなみにステッカーレスタイプはこんな感じ。

我が家のおすすめキューブ

実際にいくつか試してみて、我が家で今も使っているのは大きく2種類です。

公式ルービックキューブ

ひとつは、いわゆる公式のルービックキューブ。


3×3のタイプと、2×2のタイプ両方持っています。

使いすぎて、若干白の部分が黒ずんでいます…(笑)

子どもが落としたり投げたり(こわ!)することもあるのですが、少し色が欠けることがありつつも、「ステッカーレス」タイプなので、なんとか耐えてくれています(笑)

まず公式のルービックキューブは、やはり安心感があります。

少し動きがしっかりめ(固め)に感じることもあり、慣れていないと重たく感じる場合もありますが、


しっかりとした作りで、見た目も含めて“本物”としての満足感があり、最初に触れるものとしてもわかりやすい印象です。

スピードキューブ

もうひとつは、スピードキューブと呼ばれるタイプです。

我が家でも最近ルービックスピードキューブアドバンスを導入しました!!

息子のお友達が持っていて、「かっこいい!!!」とおねだりされたのがきっかけです。

スピードキューブは、その名の通り回転がとてもスムーズで軽いのが特徴です。
軽い力でくるくると回せるので、子どもでも扱いやすく、遊ぶハードルがぐっと下がる印象でした。

さらに、磁石入りのタイプだとカチッと位置が決まりやすいので、回していてとっても気持ちがいいです★

こんな感じで、マグネットがついています。

このルービックスピードキューブアドバンスの導入を決めたポイントが、もう一つ!

固さの調節ができるんです★

真ん中のブロックのキャップが外せるようになっていて、中のダイヤルを回せば、固さの調整が可能!

子どもの手の力に合わせて調整できます。

我が家では、最初に公式タイプで触れて、慣れてきてからスピードキューブへ移行したことで、無理なくステップアップできました。

でも、スピードキューブはとても回しやすいので、スピードキューブから始めてもいいと思います!

どちらが良い・悪いというよりも、
「どのタイミングで使うか」で使いやすさが変わるおもちゃだと感じています。

キューブ型のキーホルダー

今まで「キューブの選び方」についてさんざん話してきましたが、

まったく逆のキューブですが、おすすめさせてください。

それは・・・一目ぼれしたキューブ型のキーホルダー!!

めちゃくちゃかわいいんです!!!

大きさの比較はこんな感じ。

これをバックにつけていれば、病院の待ち時間や電車の中などで突如現れる、子どもの「暇~!」攻撃にも使えます!

あと、園のお迎えの時に、お友達たちが「これなに~?」とわんさか寄ってきてくれました(笑)

まとめ

ルービックキューブは、一見シンプルなおもちゃですが、実際に使ってみると奥が深く、子どもの遊び方にも大きな広がりがあると感じました。

ただ回して遊ぶだけではなく、集中したり、考えたり、「できた!」という達成感を味わったり。
その積み重ねの中で、自然といろいろな力が育っていくおもちゃだと思います。

そして今回あらためて感じたのは、最初に選ぶキューブによって、その楽しさや続きやすさが大きく変わるということです。

回しやすさや扱いやすさ、そして子どもに合ったタイプを選ぶことで、「やってみたい」という気持ちが続きやすくなります。

我が家でも、試行錯誤しながら少しずつ合うものに出会っていったことで、自然と遊ぶ時間が増えていきました。

これから選ぶ方の少しでも参考になればうれしいです。