育児で買ってよかったもの【ミルクウォーマー】「なくてもいい」と思ってたのに…2人目で手放せなくなった理由

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このブログではブライダルのプロ【KGママ】が、いつもはブライダルについて現場目線のアドバイスや演出案などを紹介しています。

が、今回は【KGママ】の『ママ』の部分について少しお話したいと思います。

結婚式の現場ではたくさんのご夫婦を見てきましたが、
自分自身もいまは、日々子育てに奮闘する“ひとりのママ”。

そんな中でよく聞かれるのが、こんな声です。

ミルクウォーマーって本当に必要?

夜中のミルク作り、少しでもラクになる?

実際に使ってどうだった?

ぶっちゃけ、ミルクウォーマーいる?いらない?

実は私自身、1人目のときはミルクウォーマーを使っていませんでした。
「なくてもいいかな」と思いながら、毎回ミルクを作って冷まして…を繰り返す日々。

でも、2人目の育児で導入してみたところ、その印象は大きく変わることに。

今回はそんな実体験をもとに、
「なくてもいいと思っていた私が、手放せなくなった理由」をリアルにお話していきます。

1人目のときは、ミルクウォーマーなしが当たり前でした

1人目の育児では、ミルクウォーマーは使っていませんでした。

お腹がすいたベビーが泣き出してから、
あわててお湯を準備して、ミルクを作って、
熱すぎるから冷まして…。

その間も赤ちゃんはどんどん泣いて、
「早く飲ませてあげたいのに、できない」
そんなもどかしさを毎回感じていました。



特に夜中は、眠い中でのこの作業が本当に大変で、
正直“これが当たり前”だと思いながらも、
余裕なんてほとんどなかったように思います

それでも当時は、
「みんなこうやってるし」「なくても困らないし」と思っていて、
ミルクウォーマーを使うという発想すらありませんでした。

…というか、初めてのことすぎて、【ミルクウォーマー】なんて知らなかったのよ~!!

2人目で導入して変わった、ミルクの時間

2人目の育児で、【ミルクウォーマー】の存在を知り、

「育児が少しでもラクになるなら!」「猫の手も借りたい!」の想いで、取り入れてみました!

正直、最初は「そんなに変わるのかな?」と半信半疑。
でも実際に使ってみると、ミルクの時間がまるで別物になったんです。

泣く前に準備できるようになった

2人目でミルクウォーマーを使い始めて感じたのは、
ミルクの準備のタイミングが大きく変わったこと。

それまでは「泣いてから作る」が当たり前でしたが、
「そろそろお腹すくかな?」というタイミングで
あらかじめミルクを作っておけるようになりました。

ミルクウォーマーで適温をキープしておけば、
ぐずり始めたときにはすぐ飲ませてあげられます。

あの“冷めるのを待つ時間”がなくなっただけで、
気持ちの余裕がぐっと増えました。

夫婦で分担しやすくなった

もうひとつ大きかったのが、夫婦での分担です。

「先にミルクを作っておいてもらう」ことができるので、
パートナーにお願いしやすくなりました。

ミルクウォーマーにセットしておけば、
あとはタイミングを見て飲ませるだけ。

1人でバタバタと準備する必要がなくなり、
“ふたりで回している感覚”が生まれたのは大きな変化でした。



ミルクの時間に、少し余裕ができた

1人目のときは、泣き声に焦りながら準備していたミルクの時間。

それが2人目では、
少し落ち着いて向き合える時間に変わったように感じています。

ほんの少し先回りできるだけで、
こんなにも違うんだと実感しました。

使う前に知っておきたい注意点

便利なミルクウォーマーですが、使う前に知っておきたいポイントもいくつかあります。

冷えたミルクを温め直すものではない

私自身も最初に勘違いしていたのですが、
ミルクウォーマーは冷たいミルクを1から温めるためのものではありません。

あくまで、作ったミルクを
飲みやすい温度でキープしておくためのアイテムです。

そのため、冷蔵庫から出したミルクをそのまま温め直す用途には向いていません。

「事前に作って、ちょうどいい温度で待機させておく」
そんな使い方が基本になります。

口をつけたミルクは保温できない

もうひとつ大切なのが、衛生面についてです。

赤ちゃんが一度口をつけたミルクは、
雑菌が繁殖しやすくなるため、保温しておくのはNG。

飲み残しはそのまま置いておかず、
時間を空けずに処分する必要があります。

保温は2時間以内を目安に

また、口をつけていない場合でも、
長時間の保温はおすすめできません。

目安としては2時間以内に飲みきること。

「作り置きできるからラク」と思ってしまいがちですが、
赤ちゃんのためにも、この点はしっかり意識しておきたいところです。

こうしたポイントを押さえておけば、
ミルクウォーマーはとても心強いアイテムになります。


ミルクウォーマーはこんな人におすすめ

実際に使ってみて感じたのは、
ミルクウォーマーは“すべての人に必須”というより、
合う人にはとても頼もしいアイテムだということ!

特にこんな方には、取り入れる価値があると思います。


ミルク・混合育児をしている方

ミルクを作る回数が多いほど、
「冷ます時間」や「待つ時間」が負担になりがちです。

実際、私は混合育児で、母乳を飲ませて→ミルクを作って→ミルクを冷まして→ミルクを飲ませて…

そのあと哺乳瓶を洗って…としていたら、すぐに次の授乳の時間…(げっそり)
永遠にミルクづくりのループから抜け出せないのではないかと思うほどでした(笑)

その時間を減らせるだけでも、
毎日のラクさはかなり変わってきます!

夜中のミルク作りがつらいと感じている方

眠い中でのミルク作りは、それだけでひと苦労。

あらかじめ準備しておけるだけで、
夜中の負担がぐっと軽くなります。

パートナーと育児を分担したい方

ミルクウォーマーがあることで、
「準備しておく人」「飲ませる人」といった分担がしやすくなります。

ひとりで抱え込まずに済むのは、
想像以上に大きなメリットでした。

少しでも“気持ちに余裕”を持ちたい方

一番変わったと感じたのは、ここかもしれません。

泣いてから慌てるのではなく、
少し先回りして準備できるだけで、
気持ちにゆとりが生まれます。

その余裕が、育児のしんどさをやわらげてくれるように感じました。

逆に、母乳中心でミルクの頻度が少ない方や、
毎回作りたてにこだわりたい方には、
そこまで必要性を感じない場合もあるかもしれません。

「絶対に必要」ではないけれど、
合う人にとっては、日常を少しラクにしてくれる存在。

それが、私が感じたミルクウォーマーの印象です。

実際に使ったミルクウォーマーはこれ!

私が2人目の育児で使っていたのは、
LARUTAN ミルクウォーマー です。

操作がシンプルで、
忙しい中でも使いやすそうだなと思って選びました。

実際に使ってみると、
「作ってセットしておく」だけなので、
特別な手間もなく、自然と生活に馴染んでくれました。

ミルクの時間をぐっとラクにしてくれる、
そんな“ちょうどいい存在”だったなと感じています。


(まとめ)もっと早く知りたかった、という本音

1人目のときは、ミルクウォーマーがなくてもやっていけると思っていました。

実際、なんとかはなる。
でも今振り返ると、あのバタバタした時間や、焦る気持ちは
もう少しラクにできたのかもしれないとも感じています。

2人目で使ってみて初めて、
「少し先回りできるだけで、こんなに違うんだ」と実感しました。

ミルクウォーマーは、絶対に必要なものではないかもしれません。
でも、あることで生まれる“余裕”は、想像以上に大きいものです。

もし今、ミルクの時間に大変さを感じている方がいたら、
ひとつの選択肢として、参考になればうれしいです。