結論から言うと、
お掃除ロボットは「もっと早く買えばよかった」と思った家電でした。
正直、最初は
「本当に必要かな?」
「自分でやったほうが早いのでは?」
と思っていたのですが、
実際に使ってみると、
“掃除をしなくていい時間”があることのラクさに驚きました。
お掃除ロボットって、本当にちゃんとキレイになるの?
準備とか片付け、逆に手間じゃない?
小さい子どもがいる家でも、ちゃんと使えるの?
というお悩みの方におすすめの記事となっています。
是非参考になさってください。
このブログでは、ブライダルのプロ【KGママ】が、いつもは結婚式に関する現場目線のアドバイスや演出アイデアをご紹介しています。
が、今回は少しだけ番外編で、【KGママ】の“ママ”の部分について、「育児中に購入した便利家電【おそうじロボット】が、予想以上に良かった件」について、お話していきます。
1人目育児でしんどかったこと
1人目の育児のとき、私は「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎていました。
部屋はきれいにしておきたいし、
赤ちゃんのことも丁寧に向き合いたい。
どちらも大切にしたくて、気づけばいつも何かに追われているような毎日でした。
特に掃除は、やろうと思えばできてしまうからこそ後回しにできなくて、
小さな負担がずっと積み重なっていたように思います。
今振り返ると、
あのときの私は少し頑張りすぎていました。
2人目で考え方を変えた話
1人目の経験があったからこそ、
2人目の育児では考え方を変えました。
「全部ちゃんとやる」よりも、
自分に余裕を残すことを大事にしようと。
買って少しでもラクになるなら買おう!!
そう思って、家電を取り入れるようになりました。
そこで購入した大きな家電が3つ。(他にもこまごま買いましたが)
・お掃除ロボット
・自動調理器
・ドラム式洗濯機
なかなか値が張るものばかり…(^ー^;)
ドラム式洗濯機は、本当は導入予定ではなかったのですが、里帰り中に主人が使っていて洗濯機が壊れてしまったらしく(なぜ?)
親族に出産祝いでお願いしました!
お掃除ロボットや自動調理器、ドラム式洗濯機など、
今までなら「なくてもいい」と思っていたものも、
“余裕をつくるための選択”として選ぶように。
その中でも、お掃除ロボットは
日々の負担を大きく減らしてくれた存在でした!
ちなみに、自動調理器【ホットクック】についてのブログも書いています。
お掃除ロボットを使って変わったこと
実際に使いはじめて、一番感じたのは
掃除のハードルが一気に下がったことでした。
「時間ができたら掃除しよう」ではなく、
スイッチひとつで勝手に終わっている。
それだけで、気持ちがかなりラクになりました。
掃除の時間がほぼなくなった
今までは、掃除機をかける時間をつくらないといけませんでしたが、
お掃除ロボットなら、その必要がなくなりました。
子どもを見ながらでも、出かけている間でも、
気づけば床がきれいになっています。
「やらなきゃ」が減った
「掃除しなきゃ」と思いながら過ごす時間って、意外とストレスでした。
それがなくなっただけで、
日常の中の小さな負担が減ったように感じます。
子どもとの時間に余裕ができた
掃除に使っていた時間を、
そのまま子どもとの時間に使えるようになりました。
ほんの少しのことですが、
その“余白”があるだけで、気持ちにも余裕が生まれます。
実際どう?気になる疑問に答えます
使う前に気になっていたことについて、
実際に使ってみた感想を正直にまとめます。
ちゃんとキレイになるの?
正直にいうと、完璧ではないです。
細かい角や、物が多い場所は苦手ですが、
普段のホコリや髪の毛はしっかり取ってくれます。
部屋のすみをまぁるく掃除機をかけてしまうズボラな私より、きれいかも…?と思います(笑)
「毎日なんとなく床がキレイ」な状態が保てるので、
しっかり掃除機をかける回数はかなり減りました。
準備や片付けは面倒じゃない?
最初は少し意識が必要ですが、
慣れると「床に物を置かない」が当たり前になります。
結果的に部屋も散らかりにくくなったので、
私はそこまで負担には感じませんでした。
とはいえ、ねんね期のあかちゃんがいる家庭では、床にあるもの(ブランケットやおもちゃなど)をどけたり、
コード類をまとめたりする必要はあります。
ただ、ねんね期はまだ動き回らない分、
床に物が散らかりにくい時期でもあります。
そのおかげで、一度整えてしまえば
そこまで大きな手間には感じませんでした。
音については多少あるので、
お昼寝中は避けて、起きている時間や外出中に動かすのがおすすめです。
「赤ちゃんが寝ている間に家事をしなきゃ」というプレッシャーが減るのは、
思っていた以上にラクでした。
子どもがいても使える?
問題なく使えています。
最初は子どもが興味を持って近づいたりしますが、
だんだん慣れて、気にしなくなりました。
音は多少あるので、
お昼寝中は避けるなど、タイミングを調整すると安心です。
デメリット・注意点
便利なお掃除ロボットですが、
使ってみて感じたデメリットもあります。
床に物を置けなくなる
ロボットが動けるように、
床にあるものはある程度片付けておく必要があります。
最初は少し手間に感じましたが、
結果的に「散らかりにくくなる」というメリットにもつながりました。
音はそれなりにある
掃除機ほどではないですが、
動作音はそれなりにあります。
ねんね期の赤ちゃんがいる場合は、
お昼寝中を避けて動かすなど、タイミングの調整が必要です。
完璧な掃除ではない
細かい角や、物が多い場所は苦手です。
「これ1台で全部完璧に」というよりは、
日常の掃除をラクにするもの、という感覚のほうが近いです。
こうしてみるとデメリットもありますが、
それ以上に「ラクになる」メリットの方が大きいと感じています。
お掃除ロボットがおすすめな人
お掃除ロボットは、こんな方に特におすすめです。
・育児で毎日バタバタしている人
・家事の負担を少しでも減らしたい人
・「ちゃんとやらなきゃ」と思いがちな人
特に、小さい子どもがいる時期は、
思っている以上に自分の時間が取れません。
だからこそ、
手放せる家事は手放していいと思います。
まとめ
お掃除ロボットを使って感じたのは、
掃除をしないことへの罪悪感がなくなった、ということでした。
今までは「やらなきゃ」と思っていたことを、
無理に頑張らなくてもよくなった。
それだけで、気持ちに少し余裕が生まれました。
掃除を手放すことは、サボることではなくて、
自分の余裕を守るための選択だと思います。
もし迷っているなら、
「もっと早く買えばよかった」と思う家電のひとつになるかもしれません。
我が家はルンバを導入してからも、少しずつ子どもたちは成長して、掃除機をかけるくらいの間であれば待ってくれるようになりましたが、
やっぱり楽なので、今のルンバが壊れても、買い直そうと思っています!



