【買ってよかった育児グッズ】ベビーモニターは本当に必要?メリット・デメリットは?

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【KGママ】のママの部分のはなし

赤ちゃんとの暮らしが始まると、「これって本当に必要?」と悩む育児グッズ、たくさんありますよね。

その中でもよく聞かれるのが、ベビーモニター

同じ家にいるのに必要?

なくても大丈夫じゃない?

ベビーモニターって使える時期が短そう…

実際に使ってみるまでは、わたしもそう思っていました。

でも結論から言うと、我が家では“買ってよかった育児グッズ”の上位に入るアイテムです。



このブログでは、ブライダルのプロ【KGママ】が、いつもは結婚式に関する現場目線のアドバイスや演出アイデアをご紹介しています。

が、今回は少しだけ番外編。
【KGママ】の“ママ”の部分について、お話させてください。

ベビーモニターってどんなもの?

寝室など別の部屋で寝ている赤ちゃんの様子を、
リビングなど離れた場所から確認できるアイテムです。

映像+音声で見守れるタイプが主流で、
最近はスマホと連動するものや、室温が確認できるものもあります。

実際に感じたメリット

① 寝かせたあとも、リビングで安心して過ごせる

赤ちゃんを寝室で寝かせたあと、
「ちゃんと寝てるかな…」と何度も見に行っていませんか?

ベビーモニターがあれば、
リビングにいながら様子が確認できるので、自分の時間を安心して過ごせるようになります。

ちょっとした家事や、ほっと一息つく時間も、気持ちに余裕が生まれました。

② 泣き声がすぐにわかる安心感

モニターから音声も聞こえるので、
赤ちゃんが起きたときもすぐに気づけます。

「気づかなかったらどうしよう」という不安が減るのは、想像以上に大きかったです。

③ ネントレ(ねんねトレーニング)の強い味方

これは特に大きなポイントでした。

少し目を覚ましてぐずぐずしているとき、

・まだ眠くて軽くぐずっているだけなのか
・本当に不安で泣いているのか

表情や動きで判断できるんです。

これによって、
「すぐに抱っこするべきか」「少し見守るべきか」の判断がしやすくなり、
結果的にネントレの成功の近道になりました。

④ お昼寝・夜の寝かしつけ後にも大活躍

夜だけでなく、お昼寝のときもとても便利。

別の部屋で寝かせていても様子がわかるので、
上の子のお世話や家事にも集中しやすくなります。

⑤ 赤ちゃん期を過ぎても長く使える

意外と長く使えるのもポイントです。

少し大きくなってからも、
「ちゃんと寝てるかな?」
「起きて何してるかな?」

と確認できるので、安心感は続きます。




⑥ 室温が確認できるのが地味に便利

夏や冬は、部屋の温度管理も気になりますよね。

モニターによっては室温が表示されるので、
「暑すぎないかな?」「寒くないかな?」をすぐに確認できて、
快適な環境づくりにも役立ちました。

デメリットも正直に

とても便利なベビーモニターですが、いくつか気になる点もあります。

① 初期費用がかかる

機能にもよりますが、数千円〜数万円と価格帯はさまざま。

「なくても育児はできる」と考えると、少し高く感じるかもしれません。

② つい“見すぎてしまう”

いつでも見られる安心感がある一方で、
逆に気になって何度もチェックしてしまうことも。

慣れるまでは、少し神経質になりやすいと感じました。

③ 設置や充電の手間がある

設置場所を考えたり、
充電や電源の管理が必要だったりと、多少の手間はあります。

特に機械が苦手な方には、少しハードルに感じるかもしれません。

④ 通信環境に左右される場合も

Wi-Fiタイプの場合、通信状況によっては映像が遅れたり不安定になることも。

安定して使うには、環境の確認も大切です。

ベビーモニターの選び方!買う前にチェックしたいポイント

ベビーモニターは種類がかなり多く、

結局どれを選べばいいの?

と迷いやすい育児グッズでもあります。

実際に使ってみて感じた、チェックしておくと後悔しにくいポイントをまとめます。

① Wi-Fiあり?なし?を決める

まず大きく分かれるのが、
Wi-Fiタイプか、専用モニタータイプ(Wi-Fiなし)かです。

Wi-Fiタイプ

スマホで確認できるタイプ。

外出先から見られるものもあり、画質がきれいな機種が多いです。

一方で、

・設定が少し難しい
・通信環境に左右される
・セキュリティ面が気になる

という声もあります。

Wi-Fiなしタイプ

専用モニターで見るタイプ。

接続が簡単で、通信が安定しやすいのが魅力です。

  • スマホ通知が増えるのが嫌
  • シンプルに使いたい

という方には、こちらが使いやすいと思います。

② 夜間モード(暗視機能)はかなり重要

赤ちゃんを見る時間って、実は夜が多いですよね。

暗い部屋でもしっかり見えるナイトビジョン機能は、かなり重要でした。

「起きた?」
「まだ寝ぼけてるだけ?」

という細かな様子が確認しやすくなります。

③ 音声だけでなく“表情”が見えるか

ネントレ中に特に感じたのですが、
赤ちゃんって“泣き声だけ”では判断できないことが多いんです。

なので、

・表情が見やすい
・画質が荒すぎない
・タイムラグが少ない

このあたりも意外と大事。

「少し様子を見るか、すぐ行くか」の判断がしやすくなります。

④ 室温表示機能は便利だけど“誤差”もある

わたし自身、室温確認機能はかなり重宝しました。

ただ実際には、
「表示温度にズレがある」という声も少なくありません。

モニター本体の熱の影響を受けることもあるようなので、
“目安として使う”くらいがちょうどいいと感じます。

室温を正確に管理したい場合は、別途温湿度計を置くのもおすすめです。

⑤ モニターの充電時間・稼働時間も要チェック

意外と見落としがちなのが、親側モニターのバッテリー。

夜だけでなく、お昼寝中にも使うことを考えると、

・長時間使えるか
・充電しながら使いやすいか

は確認しておくと安心です。

⑥ 「必要な機能だけ」で選ぶのがおすすめ

最近は、

・呼吸センサー
・体動センサー
・AI解析
・スマホ通知

など高機能モデルも増えています。

ただ、機能が増えるほど価格も上がりやすく、
通知が多すぎて逆に不安になるケースもあります。

我が家の場合は、

・映像が見える
・音が聞こえる
・夜も見える
・室温が確認できる

これだけで十分満足でした。

実際に人気のベビーモニター例

「どんなものがあるの?」という方向けに、人気モデルをいくつか紹介します。

「寝顔や小さな表情までしっかり見たい」
「暗い部屋でもクリアに確認したい」

という方には、高画質タイプがおすすめ。

「とにかく簡単に使いたい」
「できるだけシンプルでお値打ちなものがいい」


という方は、専用モニタータイプが使いやすいと思います。

「少しでも安心材料がほしい」
「呼吸や体動も確認したい」

という方には、センサー付きモデルも選択肢に。

我が家が選んだベビーモニターについて

いろいろ比較して悩みましたが、我が家が選んだのは、
シンプルに「映像と音が確認できるタイプ」のベビーモニターでした。

特別高機能なものではなく、
「ちゃんと見える・ちゃんと聞こえる」ことを重視して選びました。

設置場所としては、テレビの下あたりに棚をつけて、
テレビを見ながら自然にモニターも確認できる位置にしています。

わざわざ視線を移さなくても、ふとしたタイミングで様子が見られるので、日常の中で無理なく見守れる配置になりました。

賃貸でも取り付けられるウォールシェルフに設置して、その上にベビーモニターを置いて使っています。

壁に穴を大きく開ける必要がないタイプなので、賃貸でも設置場所の自由度が高いのもよかったポイントです★

ただ、赤ちゃん期を過ぎて動きが活発になってくると、
棚の存在にも少し注意が必要になってきました。

我が家では、棚に頭をぶつけてしまいそうな場面が出てきたため、
コーナーガードを取り付けて対策しています。

ちょっとした工夫ですが、こうした安全面のケアをしておくことで、
長く安心して使い続けられると感じています。

実際に使い始めてから、気づけば何年も経ち——

上の子が小学生になった今でも、
変わらず現役で使い続けています。

正直に言うと、今の最新モデルと比べると画質はそこまで良くありません

それでも、

・寝ている様子がわかる
・起きたことに気づける
・体調悪いときにも見守ることができる

という本来の役割は、今でもしっかり果たしてくれています。

ベビーモニターを実際に使った裏話

そして、これはちょっとした裏話なのですが…

赤ちゃんの頃、うっかりベッドから落としてしまったこともありました。

それでも壊れることなく、
こうして今も使い続けられているので、
想像以上に丈夫だったなと感じています(^ー^;)



育児グッズって、使う期間が限られているものも多い中で、
こうして長く使い続けられるものに出会えたのは、ちょっと嬉しいことでした。

これからも、日々の安心を支えてくれる存在として、
無理なく、自然に使い続けていきたいなと思っています。

今はもっと高性能なモデルも

今はもっと高性能なモデルもたくさん出ていると思います。

最近は、

・高画質で暗い部屋でもはっきり見えるもの
・スマホと連携できるもの
・泣き声や動きを検知して通知してくれるもの
・AIで睡眠状況を記録できるもの

など、かなり進化しているようです。

それでも、我が家のモニターは何年経ってもちゃんと使えていて、
「必要な機能がシンプルにある」という安心感は、今でも十分感じています。

もちろん、新しいモデルを見ると「すごいな」と思うこともあります。
実際、最近は専用モニターとスマホの両方で見られるタイプなど、便利そうなものも増えているようです。

でも、毎日使っていると、結局いちばん大事なのは

「ちゃんと見える」
「ちゃんと聞こえる」
「安定して使える」

という基本的な部分なのかもしれないな、と感じています。

まとめ  “安心して離れられる”だけでも価値がある

ベビーモニターは、育児をラクにするというより、
「気持ちの安心感」を増やしてくれるアイテムだと感じています。

赤ちゃんが寝ている間、

・家事をする
・上の子と過ごす
・夫婦でゆっくり話す
・自分も少し休む

そんな時間を安心して持てるだけでも、かなり助けられました。

特にネントレ期や、寝室とリビングが分かれているご家庭には、かなりおすすめです。