育児で買ってよかったもの【ホットクック】便利?メリット・メリットデメリットは?

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【KGママ】のママの部分のはなし

このブログでは、ブライダルのプロ【KGママ】が、いつもは結婚式に関する現場目線のアドバイスや演出アイデアをご紹介しています。

が、今回は少しだけ番外編。
【KGママ】の“ママ”の部分について、お話させてください。

育児中に購入した便利家電【ホットクック】についてです。

ホットクックって本当にラクになるの?

子育て中でも使いこなせる?

本当に“ほったらかし”で大丈夫なの?

サイズ感ってどう?キッチンに置ける?

実はこれ、全部購入前の私が感じていたリアルな疑問です。


「自動調理器があると家事がラクになる」と聞き、いろいろ調べてみましたが、私が購入したのはシャープホットクックでした。

実際にシャープ ホットクックを使い始めてみると、たしかに便利。
でもその一方で、「ここはちょっと気になるかも…」と感じる部分があるのも正直なところです。

この記事では、子育て中のリアルな目線で感じたメリット・デメリット、そして生活がどう変わったのかをまとめました。

「買うか迷っている」方の、ひとつの判断材料になればうれしいです。

【ホットクック】実際に使ってみて感じたメリット

ホットクックを導入してよかったメリットをお伝えしていきます。

時間の余裕

まず結論から言うと、
シャープ ホットクックを取り入れて一番変わったのは、「夕方の余裕」です。

これまでは、
・子どもに呼ばれながら中断
・火加減を気にしながらバタバタ
・気づけばイライラしてしまう

そんな時間帯でした。

赤ちゃん期には「えーん」「ぎゃーん」
幼児期には「ママー遊んでー」「ママー見てー」「ママーこれやってー」
児童期には「宿題見てほしいな」

子どもの成長とともに形は変わっても、
“今すぐママに来てほしい”は、ずっと続いていきます。

でもホットクックを使い始めてからは、
材料を入れてスイッチを押せば、あとは“ほったらかし”。

その間に、
子どもと遊んだり、宿題を見たり、お風呂に入ったり、少しだけ座って休んだり。

「ちゃんと見てあげたいのに見られない」
そんなもどかしさが、ぐっと減りました。

おいしい

本当においしいです!

煮物は味がしみしみになるし、みそ汁やスープは野菜のうまみを感じられて…
正直自分で作るよりもおいしくできるメニューばかりでした

(公式レシピは私には少し濃い目に感じたので、勝手に調味料を減らして作っていました)

出来立てが食べられる

特に便利だと感じているのが、予約機能。

出かける日には、朝のうちに材料を入れてセットしておくだけ。
帰ってきた頃には、できたてのごはんが完成しています。

「帰ってから何作ろう…」と考える時間もなくなり、
バタバタしがちな日でも、気持ちに余裕を持って過ごせるようになりました。

【ホットクック】正直に感じたデメリット

とはいえ、いいことばかりではありません。

実際に使ってみて感じたのは、いくつかの気になるポイントもあるということ。

サイズ感

シャープ ホットクックはそれなりに存在感があるので、キッチンのスペースは事前に考えておいたほうが安心です。

我が家のホットクック。
2~6人用の2.4Lタイプを使っています。

なかなかの存在感。

実は2代目なんです。1代目は赤(レッド系)でした。たくさん働いてくれました。

2代目は黒をお迎えしました!

パーツが多い

また、パーツがある分、洗い物がゼロになるわけではありません。
「全部おまかせで何もしなくていい」というよりは、
“調理中の手間が減る”というイメージのほうが近いです。

とはいえ、パーツは分解して洗える&食洗機もOK。
食洗機があるご家庭なら、ここはあまり気にならないかもしれません。

それでも手放せない理由

それでも、今の私にとっては
シャープ ホットクックは欠かせない存在になりました。

理由はとてもシンプルで、
“時間”よりも“気持ち”に余裕ができたからです。

ごはん作りに追われていた時間が減ったことで、
子どもの「見て」「聞いて」に、ちゃんと応えられるようになりました。

少し立ち止まって話を聞いたり、
隣に座って宿題を見たり、
ただ一緒に笑ったり。

何気ない時間ですが、
あとから振り返ったときに、きっと大切な記憶になる時間だと思います。

【ホットクック】こんな人にはおすすめ

ホットクックが向いている人

実際に使ってみて感じたのは、
特にこんな方には向いているということです。

・子どもとの時間を大切にしたい方
・夕方のバタバタを少しでも減らしたい方
・料理にかける時間や気力を減らしたい方
・ワンオペの時間が多い方

ホットクックが向いていない人

逆に、ホットクックが向かない人もいます。

・料理そのものを楽しみたい
・キッチン家電は増やしたくない
・電化製品が苦手


という方には、少し合わないかもしれません。

わが家でのリアルな使い方

わが家では、夕方の時間帯に使うことが多いです。

たとえば、
帰宅後すぐに材料を入れてスイッチオン。

その間にお風呂に入ったり、子どもと遊んだりして、
出てきた頃には一品完成しています。

“ながら”でごはんができている感覚は、
一度体験すると手放せなくなります。

まとめ

シャープ ホットクックは、
ただの時短家電というよりも、

「毎日の余裕を少し増やしてくれる存在」でした。

完璧ではないけれど、
それ以上に得られるものが大きい。

子どもとの時間を、もう少し大切にしたいと思っている方にとっては、
きっと心強い味方になってくれると思います。
1.6Lと2.4Lのタイプがあるので、用途に合わせて選ぶといいですね。

我が家は2.4Lタイプです。

スープやみそ汁などの「汁物」やちょっとした「副菜」専用に、1.6Lも導入したいな…とひそかに企んでいます(笑)