このブログでは、ブライダルのプロ【KGママ】が、いつもは結婚式に関する現場目線のアドバイスや演出アイデアをご紹介しています。
が、今回は少しだけ番外編。
【KGママ】の“ママ”の部分について、お話させてください。
育児中に購入した便利家電【ホットクック】についてです。
先日、ホットクックを育児中に使うメリットやデメリットについてブログを書きました。
そのデメリットの中でも出てきた【ホットクックのサイズ問題】。
実際にシャープ ホットクックはとても便利な反面、
キッチンのスペースをしっかり取る家電でもあります。
ホットクック、便利そうだけど…大きくない?
置き場所がなくて、結局使わなくなりそう
毎回出し入れするのは正直めんどくさい…
私自身も最初は、
「便利そうだけど、この大きさどうしよう…」と悩んでいました。
そんな中で出会ったのが、“テレビ回転台”というアイテム。

年季が入っていますね~(笑)
正直あまり期待していなかったのですが、
これを取り入れたことでホットクックの使い勝手が一気に変わりました。
この記事では、ホットクックのサイズ問題を解消してくれた
わが家のちょっとした工夫をご紹介します。
「置き場所に悩んでいる」
「購入を迷っている」
そんな方のヒントになればうれしいです。
テレビ回転台を使って感じたメリット
実際にテレビ回転台を取り入れてみて、
「これは便利…!」と感じたポイントがいくつかあります。
手軽に向きを変えられる
まずひとつは、置き方の自由度が上がること。
横幅のあるシャープ ホットクック。
我が家のホットクック(2.4L)です。

なかなかの横幅。
ですが、回転台を使うことで“縦向き”に置くことができるようになりました。
キッチンのスペースに合わせて向きを変えられるので、
限られたスペースでも無理なく置けるようになります。

蒸気を逃がせる
そしてもうひとつが、蒸気の逃げ方。
ホットクックは調理中、蒸気口から少しずつ蒸気が出る仕様になっています。
そのため、置き場所の高さに余裕がないと、
上の棚などに蒸気が直接当たってしまうことも。
蒸気口は本体の奥側にあるため、
回転台でくるっと向きを変えておくと、蒸気が手前に逃げやすくなります。

ちょっとした工夫ですが、
「置き場所」と「使いやすさ」の両方を解決してくれるポイントでした。
ホットクック向け回転台の選び方
ホットクックに回転台を取り入れる場合、
どれでもいいというわけではなく、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
実際に使ってみて感じた、選ぶときのチェックポイントはこちらです。
① 耐荷重はしっかりチェック
まず一番大事なのが、耐荷重です。
シャープ ホットクックは本体自体に重さがあるため、
しっかり支えられる回転台を選ぶ必要があります。
目安としては、10kg以上対応のものを選んでおくと安心です。
② サイズは「大きすぎない」がちょうどいい
次に重要なのがサイズ感。
大きすぎると逆に場所を取ってしまいますが、
小さすぎると安定感が不安になります。
わが家では、直径23cmほどの回転台を使用していますが、
安定感もありつつコンパクトで、とても使いやすいサイズでした。
③ 滑りにくい素材かどうか
回転台は動かせることがメリットですが、
逆に滑りすぎると不安定になってしまいます。
底面に滑り止めがついているものや、
天板にしっかりグリップがあるタイプを選ぶと安心です。
④ 回転のなめらかさも意外と大事
見落としがちですが、回転のしやすさもポイントです。
重たいホットクックを乗せた状態でも、
スムーズにくるっと向きを変えられるものを選ぶと、
日常的にストレスなく使えます。
ちょっとしたアイテムですが、
選び方を押さえるだけで使い勝手は大きく変わります。
まとめ
シャープ ホットクックって本当に便利なんですが、
やっぱり「ちょっと大きいな…」と感じる場面もありますよね。
そんなときに取り入れてみたテレビ回転台が、
思っていた以上にいい仕事をしてくれました。
向きを変えられるだけで置きやすさがぐっと変わりますし、
蒸気の逃げ方も調整できて、地味にストレスが減ります。
ほんのちょっとした工夫ですが、
「使いやすさ」がちゃんと変わるアイテムだなと感じました。
ホットクックのサイズで迷っている方や、
置き場所に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
スープやみそ汁などの「汁物」やちょっとした「副菜」専用に、1.6Lも導入したいな…とひそかに企んでいます(笑)


