【結婚式参列の持ち物完全ガイド】元プランナーが解説!チェックリストも!

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結婚式のコツ&準備について

初めて結婚式に招待されると、

ご祝儀以外に何を持っていけばいいの?

サブバッグは必要?

スマホだけで大丈夫?

など、意外と分からないことが多いものです。



こんにちは、KGママです。

このブログでは、元ウエディングプランナーとして結婚式に携わってきた経験をもとに、“現場で実際によくあること”や、“知っておくと安心なブライダルマナー”を、できるだけわかりやすくお届けしています。


結婚式に呼ばれた時に、何を持って行くのか問題…。
初めての結婚式参列の場合ならなおさら、久しぶりの参列で、何を持っていったらいいのか忘れてしまった…。なんてこともありますよね。

私もウェディングプランナー時代、ゲストの方から「○○を忘れてしまって…」という相談をよく受けました。

この記事では、初めて結婚式に参列する方に向けて、必須の持ち物からあると便利なアイテムまでご紹介します。

最後にはチェックリストもあるので、是非ご活用ください!

絶対に忘れたくない持ち物

ご祝儀

まず最も大切なのがご祝儀です。

前日までに新札を用意し、ご祝儀袋に入れて準備しておきましょう。

当日の朝に準備しようと思うと、意外と忘れがちです。

ご祝儀袋の購入・名前や住所の記入(記入の際に必要な筆ペン)など、ご祝儀袋を持って行くにあたり必要なものは、事前に準備しておきましょう。

招待状(またはWEB招待状の画面)

会場の住所や受付時間を確認するために必要です。

最近はWEB招待状も増えているので、事前にスクリーンショットを保存しておくと安心です。

地下会場や電波の弱い場所では、当日開けないこともあります。

財布

ご祝儀を渡した後も、

  • 二次会費
  • 交通費
  • 駐車場代

などが必要になる場合があります。

普段より少し多めに現金を持っておくと安心です。

スマートフォン

会場確認や写真撮影などに欠かせません。

意外と多いのが充電不足。

モバイルバッテリーがあると安心です。

女性ゲストにおすすめの持ち物

ストッキングの予備

元プランナーとしてかなりおすすめしたいアイテムです!

会場へ向かう途中や受付前に伝線してしまう方は意外と少なくありません。

何度も「伝線してしまったので、コンビニ近くにありませんか…?」とお問い合わせいただいたことがあります。

コンパクトなので1足入れておくと安心です。

小さめのメイク直しセット

披露宴は意外と長時間です。

涙でメイクが崩れたり、食事後にリップが落ちたりすることも。

最低限のお直しアイテムがあると便利です。

羽織もの

会場によっては冷房が効いていることがあります。

特に春や秋は温度調整できるものがあると安心です。

男性ゲストにおすすめの持ち物

名刺

職場関係の結婚式では、思わぬ交流が生まれることもあります。

必須ではありませんが、持っていると安心です。

あると便利な持ち物

袱紗(ふくさ)


ご祝儀袋は裸のまま持ち歩いたり、バッグからそのままのではなく、「ふくさ」に包んで持参するのが正式なマナーです。

とはいえ、プランナー時代を振り返ると、特に男性ゲストはふくさを使っていない方も意外と多かった印象です(^-^;)

ただ、「持っていないと失礼!」というほど神経質になる必要はないものの、初めての結婚式なら用意しておくと安心。受付でご祝儀をお渡しするときも、より丁寧な印象になります。

一度購入すれば結婚式だけでなく、お祝い事やお葬式などでも使えるので、この機会に準備しておくのもおすすめです。(冠婚葬祭で共用したい場合は、あまり派手すぎない色のものにしましょう)

モバイルバッテリー

写真や動画を撮ると、想像以上に充電が減ります。

帰りの電車でスマホの充電が切れた…というケースも少なくありません。

エコバッグ・サブバッグ

引出物は引出物袋に入っていることが多いのですが、それ以外にもプチギフト、席次表、演出などで使ったアイテム、テーブル装花、チャペル装花などを持ち帰る場合もあります。

特に遠方から参加する場合は重宝します。

ハンカチ

フォーマルな場では必須です。

感動して涙が出る場面、汗を拭く場面や、お手洗い後にも使います。

常備薬

頭痛薬や酔い止めなど、普段使っているものがあると安心です。

元プランナーが見た「ゲストの忘れ物ランキング」

1位 ご祝儀

圧倒的に多かったのがご祝儀。

「受付まで来てから気づいた」「家のテーブルに置いたまま出てきてしまった」というケースも意外とあります。

近くのコンビニへ走り、筆ペンとご祝儀袋を買い、「新札がないので両替してもらえませんか…?」とバタバタなさる方を何度も拝見いたしました…(^ー^;)

「買ったらすぐに用意できる」「代わりがきく」というものではないので、前日のうちにバッグへ入れておくのがおすすめです!!

第2位 ハンカチ

フォーマルな場では必需品のハンカチ。

最近はお手洗いにハンドペーパーやハンドドライヤーが設置されている会場も多いため、「なくても何とかなるかな」と思う方もいるかもしれません。

しかし、結婚式でハンカチが活躍するのは手を拭くときだけではありません。

新郎新婦からの手紙や、ご両親への花束贈呈など、思わず涙する場面は意外とたくさんあります。

実際にプランナーとして働いていた頃、ハンカチを忘れてしまい、テーブルナプキンで涙を拭いているゲストを何度もお見かけしました(笑)。

もちろんそれも微笑ましい光景なのですが、結婚式の写真はカメラマンがしっかり残しています。

感動して涙を拭いている素敵なワンシーン……と思いきや、後からよく見ると手に持っているのはテーブルナプキンだった、なんてこともありました。

結婚式らしいきれいなハンカチを1枚持っていくと、いざというときに安心ですよ。

第3位 モバイルバッテリー

会場までの移動、写真撮影、地図アプリの利用などで、スマホの充電は思った以上に減ります。

最近では、結婚式の最中に撮影した写真を、ゲストにLINEで送ってもらって会場内のスクリーンで上映する…なんて演出にスマホを絡めることも多いです。

特に二次会まで参加する場合はあると安心です。

「充電器ありますか?」や「充電スポットありますか?」といったお問い合わせは、毎ご披露宴の度に1名はいらっしゃる感じでした。

第4位 招待状(会場情報)

紙の招待状はもちろん、WEB招待状のURLが分からなくなったり、スクリーンショットを撮り忘れてしまったりするケースも。

当日は会場名や受付時間を確認する場面もあるため、すぐ見られる状態にしておきましょう。

第5位 ストッキングの予備(女性)

女性ゲストで意外と多いのがこちら。

会場へ向かう途中で伝線してしまい、近くのお店を探して慌てる方を何度も見てきました。

小さく畳めるので、バッグに1足入れておくと安心です。

結婚式参列前の持ち物チェックリスト

□ ご祝儀(新札を用意した?)

□ ご祝儀袋(名前・住所を書いた?)

□ 袱紗(ふくさ)

□ 招待状またはWEB招待状のスクリーンショット

□ 財布(ご祝儀以外の現金も忘れずに)

□ スマートフォン

□ モバイルバッテリー

□ ハンカチ

□ 常備薬

□ ハンカチ

【女性ゲスト】

□ ストッキングの予備

□ メイク直し用品

□ 羽織もの

□ サブバッグ・エコバッグ

【男性ゲスト】

□ 名刺(必要に応じて)

迷ったら「前日の夜に玄関へ」

プランナー時代、忘れ物で最も多かったのはご祝儀でした。

当日の朝は想像以上にバタバタするもの。

持ち物がそろったら、前日のうちにバッグへ入れて玄関に置いておくのがおすすめです。

せっかくのお祝いの日。忘れ物の心配をせず、新郎新婦との大切な時間を楽しんできてくださいね。