このブログではブライダルのプロ【KGママ】が、いつもはブライダルについて現場目線のアドバイスや演出案などを紹介しています。
が、今回は【KGママ】の『ママ』の部分について少しお話したいと思います。
沢山育児グッツあるけど、本当に使える育児アイテムを知りたい!
本やおもちゃが溢れてきた!いい収納ある?
本棚を買い足したいけど、どんなものがいい?
回転式本棚が気になるけど、危なくない?大きさ、高さは?
といった悩めるママ・パパなどに、子育てについて少しでもタメになる情報が発信できれば嬉しいです。
絵本やおもちゃが溢れてきた!収納を見直したい!
子どもがひとり⇒ふたりに増え、年齢が上がるたびに増えていく絵本やおもちゃ…。
図書館で定期的に借りていることもあり、床やソファーに本が散乱…。
本を大切にしてほしいのに、どこになんの本があるのかわからない状態になっていました。
リビングはそんなに広くないわが家。
そこで気になったのが「回転式本棚」です。
調べてみると、くるくる回転することで収納スペースも少なく、子どもが本が探しやすいのだとか。
本だけでなく、ぬいぐるみやちょっとしたおもちゃも置けそう。
すごーく悩みましたが、購入してみました!
回転式本棚を購入してみました!
早速Amazonで購入し、2日後には到着しました。
自分で組み立てる本棚です。
宅配ボックスに入るはずもなく、時間指定して配達してもらいました。
重量があるので、玄関に置いてもらい(配達員さんありがとうございます)そこで開封して少しずつパーツを室内に運び入れ…。
入っていたパーツはこんな感じでした!

●丸い板……上下や本を置く「棚」の部分
●四角い板……差し込み合わせて十字にし、「仕切り」の部分
●小さな(一辺だけ丸みがある)板は……棚の端につけて本がずり落ちないようにする「ブックエンド」のような役割
あとはそれぞれを固定するネジなどの細かいパーツと、土台を回転させる「回転台」のパーツでした。
細かい木くずや、一緒に入っていた発泡スチロールのカケラなどがついていたので、念のため一枚ずつ拭き上げました。
回転式本棚の組み立て方・使い方は?
セットには説明書入り。

さまざまな言語で書いてあり、図や記号が中心なので、順番に見て組み立てていけば問題ありません。
私(女性)ひとりで組み立てましたが、20~30分ほどで組み立てることができました。
ひとつずつネジをドライバーで回していましたが、4段のものを購入し、1段につき4か所の仕切りがあるので、途中で手が疲れて電動ドライバーを使いました(最初から使えばよかった)
説明書通りに進めましたが、天井部分から組み立てていったので、最終的に回転台(本来は下になる部分)をつけたあと、ひっくり返すことが必要。
これが重い!すべてを組み立てたあとなので、かなりの重量があります。
私はなんとか一人でひっくり返しましたが、大人二人いたほうがいいかも…。
回転式本棚は危なくない?
前述のとおり、回転式本棚は重量があります。
ちょっとやそっとじゃ倒れないような感じですが、もたれかかって全体重を乗せると倒れる可能性もあります。
なのでうちでは部屋の角に置くことにしました。
子どもがもたれかかっても、壁側に斜めになるだけなので、特に危険なこともありません。
地震などが怖い場合には、天井と回転式本棚の間につっぱりポールなどを入れることをおすすめします。(うちは入れていませんが…)
回転式本棚の大きさは?
本棚の大きさは、種類によって異なります。
一番の大きさの違いは高さ。何段にするかによって、高さが大きく変わります。
2~3段がおすすめ
●小さい子ども用に購入したい
●収納したい本は、そこまで多くはない
●デスクワークのサイドに仕事用の本を置きたい
●夫婦二人分くらいの小説や雑誌をリビングに置きたい
4~5段がおすすめ
●上の方は大人の本を入れたい
●おもちゃや観葉植物など本以外のものも入れたい
●きょうだいが多く、年齢別に絵本を入れたい
●絵本だけでなく学校の教科書など教材も入れたい
●とにかく本が多く、収納力重視!
また、回転式本棚の直径は、入れたい本の種類によって選びましょう。
直径46~48cmがおすすめ
●小説・マンガ・小さめの絵本などをいれたい
●本棚を置けるスペースが狭い
直径48~50cmがおすすめ
●大きめの絵本・図鑑を入れたい
●横長や縦長など特殊な本が多い
●本棚を置くスペースに余裕がある
うちでは直径50cm・4段の回転式本棚を選択。
大きめの絵本や図鑑も問題なく入り、大容量で気に入っています。
これでソファーに本がたくさん積まれていることはなくなりました!
ソファーと壁の間が50cm以上あったので、そこにぴったり置ける!と思って購入しました。
しかし本がぴったり入っていないと斜めになって本の角が直径サイズよりもはみ出してしまい、よくひっかかってしまうことが盲点でした。
大き目の本は回転中央気味に入れ、小さめの本をブックエンド側に並べることで、ひっかかってしまうことはクリアしています。
回転式本棚のメリット
- 省スペースで大容量
- 子どもが本を選びやすい
- おしゃれ
- 本以外も置ける
- くるくる回るのが面白い
- 背表紙を見て本を選べる
回転式本棚のデメリット
- 自分で組み立てる
- 入れ方によっては斜めになって本の角が直径サイズよりもはみ出す
- 大容量ゆえになんでもかんでも入れてしまう
デメリットがあるとはいえ、我が家ではとても重宝しており、買ってよかったもののひとつです。
子どもたちが成長したら、勉強部屋にそれぞれ3段くらいの回転式本棚を買い足していいかなーとも考えています。
まとめ
回転式本棚はくるくる回して本が探しやすく、省スペースで我が家にはぴったりでした。
絵本が多め、漫画が多め、小さな小説が多め、図鑑が多め…など保有している書物の大きさに合わせて本棚の直径を考えることがおすすめです。
回転式本棚の購入をご検討の方、増えてきた絵本にお困りの方、本の収納にお困りの方の参考になれば嬉しいです。
ちなみに私はAmazonで購入しました。
直径50cmのものは、たまに売り切れていることもありますが、不定期で入荷しているようです。
チェックしてみてくださいね。